VOICE
社員を知る
先輩に聞きました!
メガ・テクノロジーの
リアル
入社前後のギャップは?職場の雰囲気は?現場で困ったときは…?メガ・テクノロジーの実像にせまる10の質問に、先輩社員が答えます!
先輩たちの本音から、会社の実像が見えてくる!
就職活動中は仕事内容や制度だけでなく、会社の“本当のところ”が気になるもの。「未経験だけど大丈夫?」「実際の働き方は?」と悩む人も多いはずです。
そこで今回は、部署も業務内容も異なる先輩社員5名に、会社や仕事にまつわる10の質問を実施!職場の雰囲気や壁にぶつかった経験、やりがいまで、社員の本音から見えるメガ・テクノロジーのリアルをお届けします。
私たちが答えます
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開発本部
Y.Yさん
中途3~5年目
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SES事業部
M.Rさん
キャリア転向
経験者 -
教育事業本部
S.Nさん
講師(内定者研修講師担当)
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開発本部
O.Rさん
リーダー
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SES事業部
T.Tさん
新卒1~2年目
QUESTION
QUESTION.1
入社前後で、会社の印象にギャップはありましたか?
Y.Yさん
他の社員と関わる機会が多くあること。
配属先での仕事をメインとしながらも、帰社会や研修などで他の社員と関わる機会が多いことが意外でした。
また、入社前から「IT教育に力を入れている会社」という印象でしたが、こちらはイメージ通りで、勉強には自らの努力も必要ですが、資格取得に応じた手当の支給もあり、学びの環境が整えられていると感じます。
M.Rさん
帰社会など社内の交流の場が多いこと。
普段はリモートワークなので、社内のメンバーと接することはあまりないと思っていました。でも実際は、帰社会などを通じて様々な部署の方と交流することができています。
S.Nさん
残業の少なさと、自分のペースで働ける自由度の高さ。
入社前は、「IT業界は残業が多そう、大変そう」と思っていましたが、実際に入社すると残業もほとんどなく、自分のペースで働くことができているため嬉しく思っています。
T.Tさん
未経験だったが、開発や多様な業務に携わることができた。
未経験入社のため、自身の業務は動作確認などのテスターが主になると思っていました。ですが実際に配属されてからは開発にも多く携わり、多様な業務を経験できているため、良い意味でのギャップを感じています。
QUESTION.2
現場配属について、最初に感じたことを教えてください。
Y.Yさん
仲間が教えてくれたので、安心して取り組むことができた。
研修で学んだことに加えて新たな知識も必要となるため、日々の勉強や仕事に対する不安を感じたことも。勉強のコツなども含めて社内の仲間が教えてくれたので、結果的には安心して取り組むことができました。
M.Rさん
自主的な勉強も決して無駄にはならないということを実感した。
未経験かつ中途入社なので、資格勉強やプログラミング学習で学んできたことがどれだけ現場で通用するか、という不安がありました。それでも、配属先からのハイレベルなご要望に応えるために、わからないことを自分で調べて解決できる力は身についていたため、勉強は決して無駄にならないと実感しました。
S.Nさん
精度の高い研修ができるよう心の準備を整えた。
学生時代に1対1の塾講師経験はありましたが、1対多数での講義経験がないことが心配でした。内定者として、ベテラン講師による研修を受講し、自身も精度の高い研修ができるよう心の準備を整えていました。
O.Rさん
不安を感じていたが、問題なく進めることができた。
現場配属先のチームメンバー内で、新人は自分のみでした。足を引っ張ることがないか、最初は不安を感じていたことを覚えています。
ですが、配属先メンバーの仕事の仕方や既存の成果物を参考に業務に着手したところ、問題なく進めることができました。
T.Tさん
未経験だからこそ、積極的に質問して理解を深めようと考えた。
未経験での配属だったため、当初は仕事に対して具体的なイメージを持つことができず、少し気がかりでした。
しかし、わからないことはそのままにせず積極的に質問し、1つひとつ理解していく中で、少しずつ仕事の全体像が掴めるようになりました。未経験だからこそ学べることも多く、周囲のサポートを受けながら着実に理解を深めていくことができました。
QUESTION.3
現場で困ったときは、どう対応していますか?
Y.Yさん
気軽に質問し、アドバイスをいただくようにしている。
上司、先輩、同じ仕事をしている同僚に相談することが多いです。ちょっとした確認などはチャットで気軽に質問し、アドバイスをいただくようにしています。
M.Rさん
周囲のメンバーへ、現状を率直に伝えている。
現場のリーダーやベテランメンバーに、「どのタスクが詰まっていて苦労しているか」を率直に伝えるように意識しています。
S.Nさん
定期的に上司に報告し、アドバイスをいただく。
内定者研修の進捗などは定期的に上司に報告し、その際に教え方についても相談することでアドバイスをいただいています。
T.Tさん
会話するようにチャットを使用し、スムーズに上司へ質問している。
上司に直接メッセージを送信しています。会話するようにチャットを使用しているため、質問とその解決を円滑にすることができています。
QUESTION.4
配属先によって違いを感じることはありますか?
Y.Yさん
業務や進め方に違いがあり、新たな知見や経験が得られる。
配属先によって業務や方針の違いはあると思います。開発本部内でもそれぞれ担当している業務は異なり、そのチームのリーダーによって進め方も変わります。
だからこそ、様々な手法や考え方を知ることができ、自身の知見・経験として次に活かすこともできると思います。
S.Nさん
別企業の案件では、コミュニケーションの方針に違いを感じた。
基本はずっと教育事業部での仕事をしていますが、一度別企業の案件に携わった際には、進捗報告の頻度や、常に会話しながら仕事を進めるかどうか、といった方針に違いを感じました。
O.Rさん
業務の内容や順番が変化しても、進め方に大きな違いはない。
配属先のプロジェクトによって業務内容はガラッと変わることがありますが、業務の順番に多少の差があったとしても、進め方には大きな違いはないと感じています。
プロジェクトの進捗によっては緊張感が漂う場面もありつつ、基本的には雰囲気も良く、心地よく仕事に取り組むことができています。
QUESTION.5
職場の雰囲気はどのように感じていますか?
Y.Yさん
いつも「協力して仕事する」という空気感がある。
とても良い雰囲気だと思います。「協力して仕事する」という空気感があり、皆が仕事に対して真面目なので、分からないことや困ったことはいつでも聞きやすい職場です。
M.Rさん
チャットで雑談することもある、穏やかな雰囲気
忙しくて時間に追われることもありますが、プロジェクトやタスクがひと段落した際は、チームのミーティングやチャットで雑談したりと穏やかな雰囲気です。それが通常業務のコミュニケーションの円滑化にもつながっていると思います。
S.Nさん
同僚との相談や雑談も多く、和やかな職場。
リモートワークのときは一人で黙々と作業を進めることが多いですが、出社時は周りの相談を受けることも多くあります。最近は同僚との雑談も増え、和やかな雰囲気で仕事をしています。
O.Rさん
居心地の良い職場だと感じている。
業務の会話のみではなく日常的な会話も多いので、とても居心地の良い職場だと感じています。
T.Tさん
個人の予定を尊重してくれる環境。
公私混同しすぎず、お互いに深入りすることもなく、個人の予定を尊重してくれる環境です。
QUESTION.6
上司や講師との距離感について、どう感じていますか?
Y.Yさん
相談しやすい距離感で、話す機会もきちんと設けられている。
相談しやすい距離感だと思います。何か作業をしていたとしても、別のタイミングでしっかりと相談ができる機会をいつも設けていただいています。
M.Rさん
距離があるとは感じていない。
分からないことの質問や抱えている問題の共有は正直に行うことができているので、特に距離があるとは感じていません。
S.Nさん
チャットでも会話でも、上司に相談しやすい。
チャットでも会話でも、上司に相談しやすい環境です。相談すると丁寧に話を聞いてもらえる上に、豊富な知見をもとにした適切なアドバイスもいただけるので、とても助かっています。
O.Rさん
上司とのコミュニケーションや距離感に悩むことはない。
上司とも気軽にコミュニケーションができ、距離感に悩むことなく働くことができています。
T.Tさん
相談しにくい空気や上下関係はないと感じている。
話しかけやすく、優しい上司ばかりです。仕事において上司に聞かなければどうしようもない場面も多々ある中で、相談しにくい空気や厳しい上下関係は全くないと感じています。
QUESTION.7
人との関わりの中で、印象に残っている出来事はありますか?
Y.Yさん
後輩の成長が見えたときのこと。
後輩に仕事を教え、成長が見えたときのことが印象に残っています。また、お客様から感謝の気持ちを記した手紙を読んでいただいたことがあり、仕事のモチベーションにもつながりました。
S.Nさん
自身の指導によって、内定者の理解が深まったとき。
内定者研修では1対1での相談や指導の機会も設けています。これまで分からなかった箇所をマンツーマンで指導することで理解してもらえたときは嬉しく、自信も生まれました。
T.Tさん
公私混同がなく、気楽でいられる人間関係。
公私をしっかり分けているチームの雰囲気なので、干渉されることもなく、個人的にはとても気楽でいられる人間関係だと思っています。
QUESTION.8
自分が「成長した」と感じるのはどんなときですか?
Y.Yさん
後輩の成長や、自身の仕事の幅の広がりを実感するとき。
自分がしてきた仕事を教え、後輩の成長を実感するときです。また、今まで上司がやっていた仕事を自分が少しずつできるようになってきたときも成長を実感します。
M.Rさん
問題解決ができたとき、他者の誤りを訂正できたとき。
問題やエラーが発生した際に、自分で原因を特定して解決できたときや、他のメンバーやクライアントの誤りに気付いて訂正することができたときに成長を感じます。
S.Nさん
講義を重ねるごとに、自身のスキルの向上を感じる。
研修の回数を重ねるごとに、1回の研修で学習する範囲を考えたり、実際の進捗によって時間配分を適宜調整したりと、講義のスキルがだんだんと身についてきていると実感しています。
O.Rさん
直面したことのない課題を解決できたとき。
自分が直面したことのない課題に向き合う場面が多く、それを解決できた際には自身の経験値が上がっていると感じます。
T.Tさん
開発スピードの向上を実感したとき、自身の成長を感じる。
開発スピードが明らかに向上していると実感するときです。また、自分のタスクを完了させ、他のメンバーのタスクの手伝いができたときにも成長を感じます。
QUESTION.9
大変だったこと、印象に残っていることはありますか?
Y.Yさん
上司の代わりを担ったときに、考え方が変化したこと。
大変だったのは、上司が体調不良などで不在の際に、自分が上に立つ役割となったときです。いつでも上司の代わりを担えるように、多分野の知識を身につけておこうと思うようになりました。
S.Nさん
初めてITに触れる研修者への、指導方法の考案。
内定者研修の段階では初めてITに触れる方も多く、いかに分かりやすく指導するか、課題のフィードバックを行うかなどを考えることは大変だと感じます。でも、それが上手く進んだときには達成感を得ることができています。
T.Tさん
開発中のトラブルや遅延に対応すること。
開発中に何度もトラブルや遅延などが発生した経験があり、苦労しました。ですが、チームのタスクが完了し、実際に納品先でサービスが稼働している様子を見たときは、とても達成感がありました。
QUESTION.10
今振り返って、入社前の自分に伝えたいことはありますか?
Y.Yさん
周囲の支えがあるから、心配しなくていい。
現場によって使用する知識は変わるので、現場で学べばいいことも多くあります。ただ基本的な知識はどこで役立つかわからないので勉強は大切です。
自分を助けてくれる人、相談に乗ってくれる人はたくさんいるので、心配しなくていいと伝えたいです。
M.Rさん
シンプルに「やるべきことをやる」。
自身の知識や能力について不安に思うことがあっても、仕事に役立つスキルや、自分が得意なこと、楽しいと感じることは実務の中で自然と明確になると伝えたいです。
今振り返ってみても、勉強に取り組んできた過去の努力が実を結んだと感じているので、シンプルに「やるべきことをやる」で十分だと思います。
S.Nさん
早めに資格を取ることを勧めたい。
実際の仕事量や業務時間への心配は必要ないと、入社前の自分に伝えます。また、研修期間にもう一つほど資格を取得しておきたかったと感じるので、内定者研修や新入社員研修の段階で物怖じせず、早めに資格を取ることを勧めたいです。
O.Rさん
すべての心配は杞憂だと伝えたい。
「すべての心配は杞憂である」。仕事に対して不安を感じていた入社前の自分に伝えるなら、この言葉に尽きます。
T.Tさん
前向きに取り組んで行くことが大事。
未経験からのスタートだったので不安でしたが、教育も充実しており、配属先でも丁寧に仕事を教えていただける環境です。スキルなどは最初から求められることはないので、あまり考えすぎず、前向きに取り組んで行くことが大事だと伝えます。